【vol.36】せいろいりません!アイラップとキッチンペーパーでせいろ蒸し風、蒸し料理

アイラップで簡単!せいろを使わない蒸し料理3品ノサムネイル 【アイラップ関連】

こんにちは!ぴーすです☺️
クリスマスが終わり、一気に年末モードへ突入ですね💨

ところで皆さん、最近はやっているせいろ蒸しはつくったことがありますか?
体に良くて、野菜もたっぷり食べられる、おしゃれなあれです!

でも実際は、

・場所を取る
・お手入れが少し面倒
・出すまでのハードルが高い

そんな理由で、なかなか続かない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「正論無視風」で、
大好きなアイラップキッチンペーパーを使い、
せいろのような仕上がりを目指した蒸し料理をご紹介します🤗


使うのはアイラップとキッチンペーパーだけ

使うものはとてもシンプルです。


作り方のポイント

まず、耐熱皿の上にアイラップをセットし、
その底に濡らして固く絞ったキッチンペーパーを2枚敷きます
びしょびしょはNG!水分が多いと『蒸し』ではなく『茹で』よりになります!

その上に、葉物野菜を先に敷きます。
(サニーレタス、白菜、キャベツなどでOK)

葉物野菜を下に敷くことで、
あとから乗せる具材がキッチンペーパーにくっつくのを防ぐことができます


3品の蒸し料理+絶品だれも必見

動画では、以下の3品のせいろ蒸し風レシピを紹介しています。

  • 野菜だけの蒸し料理(色とりどりの野菜を3種の絶品たれで)
  • 野菜+魚の蒸し料理(旬のタラと春菊、エノキをあわせて絶品たれで)
  • 野菜+肉の蒸し料理(ささみとたっぷりの大根スライス、ミニトマトをあわせて大葉たっぷり梅たれで)

さらに、蒸し料理をよりおいしく食べられる「絶品だれ」も一緒にご紹介しています
このたれが本当におすすめで、必見ポイントです。


しっとり仕上がる理由

今回の最大のポイントは、濡れたキッチンペーパーを下に敷くこと!

これによって、

  • 蒸気が一度クッションされる
  • 袋の中の湿度が保たれる
  • 野菜の水分が逃げにくく、しっとり仕上がる

本当に、せいろで蒸したような仕上がりになります。


アイラップの折り方も大切

いつものアイラップの使い方でOKですが、
今回は気持ち袋に空気を含ませた状態で、

  • 袋の口は結ばない
  • ピタッと折らず、ふんわり折る

袋の中に空気の層を作ることで、
蒸気が袋の中に滞留し、せいろのような蒸し効果が高まると感じています。


安全に使うための大前提

アイラップを電子レンジで使う際は、

  • 必ず耐熱皿の上に置く(アイラップを直接耐熱皿の上に置くと温度が上がりすぎて破れる恐れがあります!)
  • 袋の口は結ばず、ふんわり折るだけ(上記の逃げ道を作っておかないと袋が膨張し破れる恐れがあります!)

この2点は必ず守ってくださいね⚠️


ヘルシーで、胃を休めたいときにもおすすめ

このせいろ蒸し風レシピは、
油を使わず、野菜がたっぷり摂れるのでとてもヘルシー😊
しかも野菜の旨味や甘みが増して一段と美味しくいただけるんです😋

ダイエット中の方はもちろん、
これから年末年始でごちそうを食べる機会が増える時期、

「ちょっと胃を休めたいな」
「体をリセットしたいな」

そんなときにもぴったりのレシピです🍀


詳しい作り方はこちらの動画で

詳しい作り方、加熱時間、
具材の組み合わせや絶品だれについては、
ぜひこちらの動画をご覧ください😊


今回使用したアイラップはこちら👇

耐熱性・耐冷性があり、レンジ加熱にも湯せんにも対応!
🔥 電子レンジで食パンを加熱しても溶けない、便利なポリ袋です。
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