こんにちは、ぴーすです😊
今日は先日、私のYouTubeチャンネル「とみちゃんねる」で紹介した、
【アイラップご飯 もう失敗しない!何度も試して分かったコツ7選】
をブログでも詳しくご紹介します。
「アイラップでご飯を炊いてみたけどうまくいかなかった…」
「本当にちゃんと炊けるの?」
そんな方も多いと思います。
実際、私も何度か試してみて、
・ベチャっとなってしまう
・お米が塊みたいにカチコチになる
・お米の旨みが感じられなくなる
そんな失敗を経験しました。
でも、
何度か試していくうちに、
「これは成功しやすい!」というコツや、
逆に「これは失敗しやすいかも」というポイントが分かってきました😊
アイラップご飯は、
災害時や停電時など、ライフラインが止まってしまった時に役立つ調理方法として注目されています。
実際にやってみると、
ちょっとした違いで炊き上がりがかなり変わるので、
今回の記事がこれから試す方の参考になれば嬉しいです✨
ぶっちゃけ一番上手に炊けた方法
今回いろいろ試してみた中で、
一番失敗しにくく、安定して炊けた方法はこちらでした😊
(なお、災害時ライフラインが途絶えても作れるように電気ではなくカセットコンロを使用、水も貴重なため無洗米を使用しています。)

用意するもの
・アイラップ1枚
・蓋つき鍋(直径16~18cm)
・カセットコンロ
・カセットボンベ
・耐熱皿
・割りばし1膳(くっついているもの)
・計量カップまたは測り
材料
・無洗米 0.5合(75g)
・水 125~130ml(125~130g)
※お米と水は計量カップよりはかりの方が正確です。
より、失敗しないご飯を作るには、はかりの使用をおすすめします!
作り方
① アイラップに無洗米と水を入れる
② 30分以上、できれば45分しっかり浸水させる
③ 袋の空気を抜きすぎないように上の方で固く結ぶ
④ お鍋に袋が浸かるくらいたっぷりのお水を入れ、底に耐熱皿を沈めお湯を沸かす
(蓋をし、熱を逃がさず効率よくお湯を沸かす)
⑤ お湯が沸騰したら、火を弱火にし、アイラップの袋の結び目の下に、
割り箸を挟んで鍋に入れる(蓋は少し隙間を開けしておきます)
※割りばしを使用することで、袋の中にお湯が入りにくくなるほか、取り出す際に火傷防止になる、その箸で食べられるといったメリットがあります!
⑥ 弱火でも沸騰状態を保ちながら20分以上加熱する(今回は23分加熱しています)
⑦ 加熱後は、火を止め、蓋をしたまま10分蒸らす
⑧ 炊き上がったらすぐにほぐす

今回試した中では、
無洗米0.5合が一番安定して炊きやすく感じました😊
比べて分かった検証結果
無洗米と白米、お米の量や水加減なども色々変えながら試してみました。

※今回の結果は、あくまでも私個人が実際に試した中での感想や仕上がりになります。
一つの目安として参考にしていただけたらと思います😊
※今回の検証では、
無洗米は「お米:水=1:1.3〜1.4」
白米は「お米:水=1:1.2〜1.3」
を目安に調整しています。
柔らかめが好きな方は、目安量の多めの数値で作ってみて下さい。
今回試した中では、無洗米0.5合が一番うまく炊けました。
また、お米の量は1合までがおすすめです。
理由は、お米の量が多くなると狭い袋の中では、どうしてもお米同士がくっつきやすくなるからです。
白米でも炊くことはできましたが、
・洗米で水を使う
・洗った時の水分量によって調整が必要になる
など、水加減の調整が少し難しく感じました。
災害時を想定すると、洗米不要で使える無洗米の方が扱いやすいと感じました。
アイラップ炊飯で失敗しないコツまとめ
今回いろいろ試してみて、
特に大事だと感じたポイントを理由と共にまとめます😊
① お米は必ず30分以上吸水させる
アイラップ炊飯は、袋の中でお米が動きにくく、すいぶんも全体に回りにくいため普通の炊飯よりも浸水がとても大切です!
浸水が足りないと、お米の中まで水が入りきらず、炊き上がりが硬くなったり、芯が残る原因になります!
※季節によって浸水時間を調整
夏:30分以上
冬:45分以上推奨(水温が低いほど給水に時間がかかるため)
② 袋の空気を抜きすぎない
空気を抜きすぎると、お米同士が密着してしまい、炊き上がった時にくっついたりほぐれにくくなります。
袋に余白を残すことで、お米が膨らむスペースができ、炊きやすくなります。
「空気を抜く」というよりは「空気を抜きすぎないこと」をこころがけてみてください。
③ 耐熱皿をお鍋底に必ず沈める
高温になった鍋底に、直接袋が触れにくくなり、破れ防止になります。
④ お米は必ず沸騰してから入れる
水から加熱するとお米の温度がゆっくり上がり、べたつきや、芯残りの原因になり上手く炊けません!
お米のでんぷんをしっかりα化させるためには高温状態を保ちながら加熱することが大切!
(α化とは…お米のでんぷんが加熱で軟らかくなりふっくらした状態になること)
⑤ 弱火でも沸騰状態を保ちながら20分以上加熱する
加熱中は、蓋をずらして閉めています。
こうすることで温度を保ちながら蒸気を適度に逃がし安定して加熱しやすくなります。
火が弱すぎると温度が下がりお米がうまく炊けない原因になるため弱火でもしっかり沸騰状態を保ってください。
⑥ 加熱後は必ず10分蒸らす
蒸らすことで、袋の中に残った水分がお米全体に均一にいきわたり、粒が落ち着いてふっくら仕上がります。
⑦ 炊き上がったらすぐにお箸などでしっかりほぐす
アイラップ炊飯は、袋の中で炊くため開けた直後は、お米同士が少しくっついているように感じますが心配しないでください。
炊き上がった直後は、お米と表面と内部で水分差があります。
しっかりほぐすことで余分な蒸気が抜け、水分も均一になり、ふっくら仕上がりやすくなります!
そのままにすると、せっかくのご飯が固まって台無しになってしまいますので注意してください。
この7つを意識するだけでも、
かなり失敗しにくくなると思います😊
水加減については、先ほどの表も参考にしてみてください。
また今回の方法は、
これまで公開してきたアイラップご飯動画をもとに、検証しながら改良したやり方になります。
過去動画をご覧いただいた方も、
ぜひ今回の方法を参考にしてみてください😊
動画はこちら
動画でご覧になりたい方は、以下からご視聴ください。
今回使用したアイラップはこちら👇
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