伊勢の夏の名物「赤福氷」が大阪で食べられる♪難波で楽しむ友人との楽しい一日【63】

伊勢の夏の名物赤福氷 【ぴーすのつぶやき】

こんにちは、ぴーすです😊

先日、久しぶりに友人とお休みを合わせて大阪・難波(なんば)へ出かけてきました!

美味しいランチを食べてウィンドウショッピングを楽しんだあと、友人に教えてもらった夏限定の「赤福氷」を食べてきました。

伊勢には行ったことがあったのに「赤福氷」の存在を全く知らなかった私。

友人から「ここに行かない?」と提案されたときは「えっ、赤福のかき氷!?」と、食べる前から一気にテンションが上がってしまいました🤩

実際に食べてみたら感動の連続で、伊勢のお土産まで思わず“爆買い”してしまうほど大満足な一日になりました。

今回は、そんな難波で過ごした楽しい一日をご紹介します♪


難波でランチ♪人気店「ちょうつがひ」さんへ

まずは友人と合流して、難波で人気の「ちょうつがひ」さんでランチをいただきました🍽️

御堂筋なんば駅6番出口より直結とアクセス良好、Osaka Metroなんばビルの9階にあります。

テレビでも紹介された人気メニューの「一汁十二菜ランチ(2,380円)」を注文。

かつおの藁焼き造り、手作り生豆腐、瀬戸内産ハモの天ぷら、黒牛のステーキ、生麩とクリームチーズの炙り焼き……などなど、旬の食材を使った小鉢が少しずつたくさん並んでいて、目にも豪華✨

色々な味を少しずつ楽しめるので、見た目にも楽しく、食べ進めるのがワクワクしました😊

お味噌汁がおかわりは自由で、 さらにテーブルには枕崎産のかつお節が置いてあって、ご飯に自由にかけていただけます。薄く削った削りたてのかつお節の香りが香ばしく、それだけでご飯が進んでしまいました🤤

ちなみに、店内は全席窓向きのペアシート配置(3名の場合は補助椅子で対応できるそうです)。

昼間は目の前に古びたビルが見えるので景色自体はあまり綺麗ではないかな…という印象でした😅(笑)
夜なら夜景が綺麗なのだそうです!
梅田にも店舗があるようなので、今度は夜のディナーにも行ってみたいなぁと思いました✨


友人からのコスメ情報で思わぬ神アイテムに出会う

美味しいランチのあとは、コスメデコルテでお買い物をする友達に付き添ってカウンターへ。

実は私、普段はドモホルンリンクルを愛用していました。

「すごく悪いわけじゃないけれど、劇的に良いわけでもない…」という感じで使っていたのですが、
年齢とともに目立ってきたほうれい線や目の下のたるみを見ては、「パッとしないのは自分の加齢のせいだから仕方ないのかな…」と半分諦めつつも、老化にしっかり効く良いコスメはないかと密かに模索していました😥

友人の横で一緒にいると、お店の方が「よかったらどうぞ」と、化粧水のサンプルをいただくことができました!

持ち帰って早速試してみたところ……翌朝の肌のツヤとハリが全然違って大感動したんです!!

その感動の正体は、コスメデコルテの「ユース パワー エッセンス ローション」💖

調べてみると、 150mlで16,500円(80mlや250mlもあります)となかなかの高価格😭

それでも、肌がこんなに喜んでいるのを実感し、すぐに現品を注文してしまいました💨
藁をもすがる思いとはこのことですね😂(笑)

久しぶりに友人とおしゃべりする時間は楽しいだけでなく、こうやって新しい美容情報や運命のコスメに出会える「発見」があるのが本当に嬉しいですよね。

Amazon.co.jp: DECORTÉ(コスメデコルテ) 美容液 ユース パワー エッセンス ローション 150mL : ビューティー
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初体験!難波高島屋「赤福 五十鈴茶屋」で念願の赤福氷

ショッピングを楽しんだあと、 友人から提案してもらった難波高島屋の「赤福 五十鈴茶屋」へ向かいました。

「赤福」はもちろん超有名ですし、伊勢神宮にも行ったことがあったのですが、夏限定で「赤福氷」があるなんて友人に聞くまで全然知りませんでした……!

なんでも難波のお店は2025年3月にできたばかりなのだそう。
難波には何度も来ているのに、こんな素敵なお店がオープンしていたなんて全く気づいていませんでした。

土曜日ということもありお店の前には行列ができていましたが、ワクワクしながら並ぶことに!

そして運ばれてきたのがこちら!
赤福氷、お茶付き800円(税込み)

見た目は爽やかな抹茶蜜のかき氷。 ふわふわの氷を一口食べると、甘すぎない上品な抹茶の風味が口いっぱいに広がります。

そして、スプーンで掘り進めていくと……中から赤福と同じあんこと、お餅が2個隠れています!

冷たい氷の中でもお餅が硬くならず、モチモチ食感のまま。上品なあんこと抹茶氷のバランスが最高で、めちゃくちゃおいしい🤗

氷と一緒に温かいお茶が付いてくるのも嬉しいポイント。 冷えた喉に温かいお茶がじーんと染み渡り、ホッと一息つけます。

あまりの美味しさに感激して、「あんこが大好きな母を、次は絶対に連れてきてあげよう!」と心に決めました✨

赤福五十鈴茶屋では、以下のようにほかにもおいしそうなメニューが楽しめます。
冬は冬季限定でぜんざいも楽しめるようです😊


伊勢のおかげ横丁気分♪思わずお土産を「爆買い」

五十鈴茶屋のカフェスペースでは、伊勢のおかげ横丁で販売されているお土産も購入できるようになっていました。 どれも魅力的すぎて、カフェの帰りに思わず爆買いしてしまいました!

①【超限定】土用の風習「さわ餅」

なんと訪問したのが7月25日だったのですが、7月15日〜26日の超短期間だけ販売されていた「さわ餅」に奇跡的に出会えました!

土用の丑の日といえば「うなぎ」が有名ですが、伊勢志摩地域では土用の頃に「さわ餅」を食べて無病息災を願う風習があるそうです。

個包装4個入りで1,000円(税込み)、賞味期限はたったの2日!
日持ちはしませんが、その分できたてに近い美味しさを楽しめるお餅。
香ばしい胡麻入り柔らかいのし餅に、上品な赤福と同じあんこが包まれていて、まさに絶品でした。

運良く買えて本当にラッキーでした🤗

②「おかげサブレ」

江戸時代に主人の代わりに伊勢参りをしたとされる「おかげ犬」がとっても可愛いサブレ。サクサクの食感と香ばしさがたまらなくて、おやつにぴったりです。

個包装6個入りで1,000円(税込み)

③「餅どら焼き」

どら焼きというと粒あんのイメージがありますが、こちらは珍しいこしあんでした!

中に入っているお餅は薄くのばしたものが控えめに入っていて、あんこを邪魔をしない絶妙なバランス。
お餅は柔らかく、生地もしっとりしていて、とても上品などら焼きでした。

1個350円(税込み)

④「味ごま」

一般的なごまよりも少し小さめのいりごまに味がついていて、おひたしや和え物にかけるだけで一味美味しくなる優秀アイテムです!


おわりに:友人と過ごす特別な時間に感謝

久しぶりに気心の知れた友人と会い、美味しいランチを食べたり、お肌が喜ぶ最高の化粧水に出会ったり、絶品の赤福氷を教えてもらったり……心も体も満たされる本当に大満足の一日でした😊

年齢を重ねるごとに、こうした何気ない友人との時間がますます愛おしく、大切に思えてきます。

ちなみに今回お邪魔した「赤福 五十鈴茶屋」は、大阪に2店舗(難波・梅田)、名古屋に2店舗、そして本場の三重県には6店舗あるそうです!

気になる方はぜひお近くの店舗を調べて足を運んでみてくださいね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀