こんにちは、ぴーすです😊
今日は先日、私のYouTubeちゃんねる「とみちゃんねる」で紹介した
「アイラッププレート正直レビュー」をブログでもご紹介します✨
今回ご紹介するのは2026年6月15日に発売されたばかりの新商品、「アイラッププレート」についてです!
「アイラッププレートって何?」「それって何に使うの?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
今回は、アイラッププレートがどんな商品なのかも含めて、実際に使ってみてどうだったか詳しくレビューしていきます😊
アイラッププレートって何?
ところで皆さん、アイラップで湯せんやレンジ調理をするとき、
「鍋の底に敷く耐熱皿って何を使えばいいの?」と悩んだことはありませんか?
実はこのアイラッププレート、そんなお悩みを解決するために開発されたアイテムで、
アイラップで食材を加熱するときに敷いて使う専用プレートになります!


2026年6月15日に発売されたばかりの新商品で、アイラップ調理をより安全・快適にする工夫が詰まっています✨
まずは、気になる特徴や基本情報をわかりやすくまとめたのでチェックしてみてくださいね😊
注目したい4つの特徴💡
- 熱に強くて割れにくい!
耐熱温度220℃の素材(SPS樹脂)を使用。レンジ加熱しても熱くなりにくく、落としても割れません。もちろん食洗機もOK! - 濡れた手でも滑らない!
表面に凹凸(シボ加工)がついているので、調理中の濡れた手でも滑りにくく、しっかり持つことができます。 - アイラップホルダーにシンデレラフィット!
別売りのアイラップ姉妹品、「アイラップホルダー」にぴったりはまるサイズ設計になっています。 - フック穴で収納ラク&持ちやすい!
サイドに穴がついているので、フックに引っ掛けて収納でき、持ちやすいです。
スペック&商品情報📐
| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2026年6月15日 |
| 耐熱温度 | 220℃(湯せん・レンジ・食洗機OK) |
| カラー | ホワイト / ダークグレー |
| サイズ | 横幅 18.8cm × 奥行 17.7cm × 高さ 4.9cm |
| 注意点 | 湯せんで使う際は直径22cm以上の鍋が必要 |
| 価格 | 最安値 1,182円(2026.8.25時点 / Amazon) ※Yahoo!、楽天、ヨドバシなどでも購入可能 |
公式での使い方はどう?(湯せん・レンジ・アイラップホルダー併用)
まずは、アイラップ調理の定番である 「湯せん調理」 での使い心地をレビューしていきます!
今回は、私の動画で何度かご紹介している「アイラップご飯」を実際に炊いて試してみました😊
【湯せん調理】アイラップご飯での使い方と正直レビュー
【ざっくり手順】
- アイラップに無洗米0.5合と水125〜130mlを入れ、30分以上浸水させたら軽く空気を抜いて上の方で固く結ぶ。
- 直径22cm以上の鍋にたっぷりの水を入れ、アイラッププレートを沈めて蓋をしてお湯を沸かす。
- 沸騰したら弱火にし、お米を入れた袋の結び目を割り箸に挟んで、袋の先端が湯につかないようにセット。
- 蓋を少しずらして閉め、ぷくぷく沸騰するくらいの弱火を保ちながら20分以上加熱する。
- 20分経ったら火を止め、しっかり蓋をして10分蒸らす。ご飯をしっかりほぐして完成!
(※詳しいご飯の炊き方は、過去のYouTube動画「もう失敗しないアイラップご飯」やブログ記事をご覧ください😊)

【レビュー】
| 項目 | 良かった点(メリット) | 気になった点(デメリット) | 対策・おすすめ活用 |
| 鍋のサイズ | — | お水がたくさん必要 プレートが入る「直径22cm以上の大鍋」を使うため、水量が多めになります。 | ご飯をもう1セット一緒に炊いたり、レトルトカレーや缶詰なども同時調理すると無駄がありません! |
| 取り出しやすさ | フック穴でラクラク取り出せる! 割り箸を穴にひっかけるだけで、熱々のお鍋からご飯ごとサッと引き上げられます。 | — | アイラップ炊飯で必ず使う割り箸がそのまま使えるのでとても便利です。 |
| 熱さ | 加熱後も熱くなりにくい お鍋から取り出した直後でも、プレートは素手で触れるくらいの温度でした。 | — | やけどの心配が少なく安心して扱えます。 |
| お皿としての使用 | — | 上から袋を広げにくい 炊き上がったご飯の袋を上から全体にかぶせるには袋が小さめです。 | 【2つの解決法】 ①プレートに横からスッポリ袋を被せる ②ご飯を広げるなら「直径13cm前後の器」を使う |



【電子レンジ調理】とうもろこしでの使い方と正直レビュー
続いて、電子レンジ調理では、加熱時間が長めな 「とうもろこし」 を使って使い心地を試してみました!
【ざっくり手順】
- とうもろこしは皮を2枚ほど残して根元を折り、水洗いする。
- アイラップに入れ、袋の口をふんわり折りたたみ、アイラッププレートに乗せて600Wのレンジで5分加熱する。
- 加熱が終わったらプレートごと取り出し、そのまま袋の中で5分ほど置いて蒸らす。
- 5分後、とうもろこしの皮とひげをスルスルと剥く。(※とうもろこし自体は熱いので軍手などを使うのがおすすめ!)
- シンプルに塩を振ったら完成!袋の外側からとうもろこしを掴んで食べれば手も汚れません✨
(※詳しいとうもろこしのレンチン方法は、過去のYouTubeのショート動画、「とうもろこし🌽皮付き、レンジが簡単ラク旨」をご覧ください😊)

【レビュー】
| 項目 | 良かった点(メリット) | 気になった点(デメリット) | 対策・おすすめ活用 |
| 取り出しやすさ | ミトン不要!素手でサッと取り出せる 5分加熱した後でもプレート自体は熱くなりすぎず、ミトンなしで取り出せました。サイドの穴も指がしっかりかかって持ちやすいです。 | — | シボ加工で滑りにくい! 表面の凹凸(シボ加工)のおかげで、調理中の濡れた手で持っても滑りにくく安心感があります。 |
| 食材の熱さ | — | 食材自体の熱さに注意 プレートは素手で触れますが、チンした直後のとうもろこしはとても熱いため、取り出す際、直接触れないよう注意が必要です。 | 軍手などを着用して皮を剥くのが安全でおすすめです。 |
| 加熱むら | 甘くジューシーに仕上がる 今回はプレートからはみ出るサイズでしたが、ムラなく甘く仕上がりました。 | 大きな食材は加熱むらに注意 今回はたまたま均一に加熱できましたが、大きめの食材や厚みのある食材は加熱むらが出やすい可能性があります。 | さつまいもなど厚みのある食材を調理する場合は、途中で上下を裏返したり、あらかじめカットしてから調理したりすると、よりムラなく均一に火が通ります。 |
| 後片付け | 受け皿&ゴミ箱として使えて楽ちん 万が一汁漏れしてもプレートが受け止めてくれます。 | — | 食べ終わったら、とうもろこしの皮や芯などのゴミをそのまま袋に入れて捨てるだけで後片付けが完了します! |
【ホルダー併用】レンジパスタでの使い方と正直レビュー
最後は、アイラッププレートと「アイラップホルダー」を組み合わせたセット使いです!
専用設計なだけあって、プレートの上にホルダーを重ねると見事にシンデレラフィット✨

今回は、この組み合わせを使って 電子レンジで乾燥パスタ を作ってみました!
【ざっくり手順】
- プレートにホルダーをセットし、アイラップを被せる。
- 乾燥パスタ(今回は7分ゆでタイプ)を半分に折って入れ、お水400mlを加える。(※自立するので水が多くても倒れず安心です!)
- 袋の口は開けたままレンジに入れ、600Wで10分加熱する。
(※過去にご紹介した水漬け冷凍パスタでは、袋の口をおりたたんでいます。今回は水の量と加熱時間が長いため、袋を折ると蒸気泡があふれるので必ず開けたままチンします)
【レンジ時間:標準茹で時間+3~5分】 - 加熱後、プレートの穴を持ってレンジから取り出す。
- 爪楊枝で袋の底に数箇所穴を開け、ミトンをはめてしっかり湯切りする。(※最後にミトンで上からぎゅっと押さえると綺麗に水気が切れます)
- 横からアイラップを被せたプレートの上にパスタを盛り付け、温めたミートソースをかければ完成!
(※水漬け冷凍パスタについては、過去のYouTube動画「アイラップで作る水漬け冷凍パスタ5品」をご覧ください😊)

【レビュー】
| 項目 | 良かった点(メリット) | 気になった点(デメリット) | 対策・おすすめ活用 |
| 取り出しやすさ | 素手でサッと取り出せる 長時間のレンジ加熱後でもプレートは熱くなりすぎず、両サイドの穴を持ってミトンなしで取り出せました。 | — | 火傷の心配がなく出し入れがとてもスムーズです。 |
| 庫内の汚れ | レンジ内は汚れずきれいなまま! 吹きこぼれた蒸気の泡がプレート内に少し溜まりましたが、庫内への飛び散りはゼロでした。 | プレートの洗い物が少し発生する 溢れた蒸気でプレートが少し濡れるため、軽く洗い流す必要があります。 | プレートもホルダーもほとんど汚れないため、さっと水洗いするだけでお手入れ完了です! |
| 後片付け | ギトギト油汚れの洗い物がゼロ! ミートソースのようなお皿に色がつきやすい料理も、プレートに袋を横から被せてお皿代わりにすれば洗剤でのゴシゴシ洗いが不要になります。 | — | 食べ終わったら袋を中表にして外し、パウチゴミも一緒に入れて捨てるだけで片付け完了です✨ |
🍝 市販のレンジ調理タッパーとの比較&感想
パスタの固さもちょうど良く、とっても美味しく仕上がりました!
市販の「パスタ用レンジタッパー」は便利ですが、使用後にぬめりがついて洗うのがちょっと大変ですよね。アイラップ+プレートを使えばその手間が格段に減ります👍
特にミートソースなどの汚れやすいメニューには、「プレートに袋を横から被せてお皿代わりにする使い方」 が洗い物を減らせて相性抜群です!
公式以外の使い方は?(活用アイデア4選)
公式の用途以外にも、実際に使ってみて「これ便利!」と感じたおすすめの活用アイデアを4つご紹介します✨
- 1. 衣づけ(パン粉付け)
プレートに袋を横からかぶせ(中表)、パン粉を出して衣付け。適度な高さがあってパン粉がこぼれにくく作業性抜群です。余ったパン粉は袋をくるっと戻せばそのまま冷凍保管OK! - 2. 下味冷凍食材の「解凍トレイ」
冷蔵庫で解凍する際、プレートに乗せておけばドリップや水滴をしっかりキャッチ!庫内を汚さずに済みます。 - 3. フライパン不要!「簡単オムそば」
袋をかぶせたプレート上で卵1個・牛乳少々・塩を混ぜ、温めた冷凍焼きそばをのせて半月に折るだけ。そのままお皿として食べられます。 - 4. 型不要!「レンジで丸型バナナ蒸しパンケーキ」
袋の中でバナナ1本を潰し、HM100g・卵1個・牛乳50mlを入れて揉み混ぜます。プレートにのせて600Wで3分チンするだけで綺麗な丸型パンケーキの完成!プレートの形を活かしてお好み焼きやチヂミ作りにも大活躍します👍
他にも「こんな使い方あるよ!」というアイデアがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね😊




動画はこちら
レビューを動画でご覧になりたい方は、以下からご視聴ください😊
まとめ
今回は新商品の「アイラッププレート」を詳しくレビューしました😊
最後に、使ってみて分かったポイントをおさらいします。
【良かった点】
- 加熱後も熱くなりにくく素手で持ちやすい
- 湯せん時に割り箸で引き出しやすい(フック穴が優秀!)
- 袋が鍋肌に直接触れにくい
- シボ加工で滑りにくく持ちやすい
- アイラップホルダーがグラつかず安定する
【気になった点】
- 湯せんには大きな鍋(22cm以上)とお水がたくさん必要
- 調理後、袋を上から全体に広げるには小さく難しい
- ⚠️プレート自体は熱くならなくても、中の食材は熱いので取り出し時の火傷に注意
- プレートからはみ出る食材は、あらかじめカットしたり上下を返すなどの工夫が必要
いくつか気になる点もありましたが、同時調理をしたり、食材を取り出す際に軍手を使うなどの工夫をすれば十分カバーできます!
価格は、約1,200円で、個人的には高すぎず安すぎずといった印象で、「ちょっと試してみようかな」と思えるぎりぎりの値段です😅
アイラップを使ったレンジ調理や湯せん調理をよくする方なら、ひとつ持っておくと間違いなく重宝する便利アイテムです😊
気になった方は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてくださいね!
今回使用した商品はこちら
【アイラッププレート】アイラップで食材を加熱するときに敷いて使う専用プレート

【アイラップ】耐熱性・耐冷性があり、レンジ加熱にも湯せんにも対応!

【アイラップホルダー】アイラップを立てて固定し調理を快適にするレンジ対応ホルダー

最後までお読みいただき、ありがとうございました!✨
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